2017年6月28日水曜日

要らない家電の捨て方



先週末、図書館に行ったあとに、

行政センターに寄って不在者投票をしてきました。

行政センターの入り口を入ってすぐのところに、

ゴミ箱のようなものが目に入りました。

よく見てみると、

都市鉱山を有効活用しよう!

などと書かれた、小さな家電を捨てるごみ箱でした。

携帯や時計、ゲームなどいった小さめの家電を回収して

そこから有用な金属を取り出してリサイクルするための回収ボックスでした。

あ、この手があったや!

と思いました。

今までパソコンを何台も処分してきましたが、安全の為、

ハードディスクだけは取り外して家で保管してきたのです。

これもいつかコネクターを買って外付けのハードディスクとして利用できるしな、、

などと思って保管していたのですが、

外付けハードディスクの容量は年を追うごとに大幅に増加し、値段も下がり、

結局今までとっておいたハードディスクは、使われることのないまま

押し入れの引き出しの中でゴロンと重たげに転がっているままだったのです。。

そーか、ハードディスクをここに捨てればいいや、

と思いつきました。

一応、金づちで破壊できるまで破壊しておいてから(笑)

捨てようと思ってます。


家の中の不用品が一つずつでも片付くのって気持ちいいですよね。

要らない物はどんどん処分していこうと思います。


おしまい



2017年6月27日火曜日

斎藤一人さんすげぇーわ、、つづき






頼まれごとをされたときに、ニコニコしながらやってると、頼まれごとが多くなってくるんだよ。で、それをやっているうちに、いろんなことを覚える。

あれ頼まれたり、これ頼まれたりしているうちに、段々と自分の得意分野が見えてくる。そうすると、その得意分野の仕事が回ってくるようになっているんだよ。

だって、周りの人間も、その人の得意分野を知ってて、ニコニコ、テキパキやることを知っているから、どうしたってそっちの道へ行かせたくなるんだよ。

会社で出世するコツって、これなんだよ。それで、それができたら、独立したときでも、その人のところに仕事が行って、商売が成功するようになっているんだ。これが神さまからのご褒美なの。

だからね、仕事って意外と簡単なの。世間は厳しいと思ってるかもわかんないけど、意外と、世間も優しいんだよ。(p116-117)



おかしなもんだね、“欲しいもの”って、買えないから『欲しい』なんだよね、、、。だけど、ジローも買えるようになると『いらない』になるかもな

中略

オレは『買える』になったら、『買わない』になったよ。だけど、どっちにしろ、お金に嫌われるような使い方だけは止した方がいいよ(p119-120)


納税額日本一の斎藤一人さんらなではの、実感のこもった言葉だと思います。一人さんもかつては外車など乗り回していたそうですが、やがて国産車になったそうです。

一人さん曰く、車で3か月、家で1年かな、、とのこと。新しいものの賞味期限のことです。。


刀っていうのは、人を斬っちゃうものだから、鞘に収めておかなきゃいけないんだ。何を言いたいのかって、知識という刀で人を斬っちゃいけないよ、ってことさ。それと、知識より大切なものがあるんだよ。

中略

人間には、理性と感情がある。もちろん理性も大切なんだけど、感情も大切なんだ。人間、理性じゃ、動けないんだよ。感情で動く動物なんだよ。最終的に愛のない言葉では、人は動けないんだよ。(p125-126)


とりあえず印象に残った個所を挙げてみました。

今、一人さんの他の本を読んでいます。また心に残る言葉などありましたら、随時アップしていきたいと思います。


とりあえず、おしまい。




2017年6月26日月曜日

斎藤一人さんすげぇーわ、、



前に挙げた本、






を読み終え、斎藤一人さん凄いわ、、と改めて思い直しました。

前にも一人さんの本は読んだことありますが、それほど自分的にはヒットしませんでした。

今回、一人さんの周りの方が書いた一人さんについての本を読み、

簡単な言葉で表現していながら、相当深いことを語っていることに感銘を受けました。。

先のブログで、

いつも上機嫌(上気元)であること=いつも楽しいことを考えていること



正しいことより楽しいことをする

というものを挙げました。

楽しいことの例として、たとえば人と話すときは相手の趣味の話を聞く

もし相手に褒めることなど何もなかったら(笑)、なんかいい感じですね!

と言ってあげる、など参考になります。


さすが商人というか、「三方よし」より「四方」よしというのがありました。

三方よしというのは、近江商人の商売の理念で、売り手の自分たちだけ得すればよいというのではなく、

売り手よし、買い手よし、世間よし、の3拍子揃った商売をすることをいいますが、

一人さんによると、それに天が良しとすることも含めて、四方良しにすることが大事だと言っています。

天も良しとする商売をすることで、天が味方してくれるということのようです。

確かに世間良しでも、世間=社会が悪に染まることもありますよね。

ナチスの政権下で、ユダヤ人を助けるという行為は、天が良しとする行いと言えそうです。


また印象に残ったこととして若返りの方法というものがありました。

自分の年齢を自分の好きな年齢に決める、というものです。(笑)

確かにそうですよね。自分が例えば18歳だと思っていると、気づかないうちに色々な場面でそう振る舞っているし、

引き寄せの法則で、若々しいもの、ことを自分に引き寄せます。

そういう思いって想像する以上に大事だと思います。


これを読んで、自分が年齢を設定するとしたら何歳かな~、、うーん、

と考えてみました。

いままで28歳と思ってきたけど、(笑)

思い直してみると、今までの人生で一番生き生きとして冒険心にあふれていたのは小学校3生のときかな、、と思い、

じゃ小3でやってみますか、などと思いました。(笑)


一人さん面白れぇ―わ、と思い、先日の休みに図書館にいって、

在庫していた斎藤一人さん関連の本をすべて借りてきました。

さっそく読み始めたのがコチラ↓






まずは、前回の本と同じように、斎藤一人さん自身の著書ではなく、

一人さんの周辺の方が書いた斎藤一人さんについての本を読んでみようと思い読み始めました。

あまりの面白さに、ぐいぐい引き込まれ一気に読み切ってしまいました。

印象に残った言葉を幾つか挙げておきましょう。


  人に喜ばれるものを提供していたら、最終的に赤字なんてなくなっちゃうの。そのうち、ほったらかしておいても黒字が出るようになってる。ホントに喜ばれるものを作ったとき、商売はうまく行く。どんなことでもそうなんだよ。

  ところが、たいがい、人を喜ばせることが先じゃなくて、利益が先だと思うから、それができない。

  いいかい、仕事の真髄とは、人を喜ばせることが先なんだよ。喜ばせるということに全力を傾ける。それを常に考えていなきゃいけないんだよ。(p31-32)


人間っていうのは、育つために生まれてくる。
生きるものって、たとえば、木でも、草でも、みんな育つんだよね。育たないということは、死んでる、ってことだから。

人間もそうなんだよ。体の成長は止まっても、いろんなことを経験し、学んで脳は成長してるんたよね。

それで、少し話が飛んじゃうけど、たとえば赤ちゃんがハイハイすると、親は喜ぶよね。親が喜ぶのは、赤ちゃんがハイハイしたからじゃないんだよ。

だって、ハイハイを10年してたらどうなんですか?っていうと、それは心配だよね。要するに、寝ていた子どもが寝返りを打ち、ハイハイしたという、その成長過程を親は喜んでいるんで、「ハイハイした」という状態を喜んでいるわけじゃないんだよ。

何をいいたいかというと、成長し続ける人が、かっこいい人なんだ、って。

要するに、年齢相応に成長していけたら、「いい男」「いい女」なんじゃないか、っていうことさ。

たとえば、20歳である男性と出会い、素晴らしいと思ったと。だけど、20歳の素晴らしさと、30歳の素晴らしさって違うんだよ。30歳と40歳の素晴らしさも違うんだよ。

年相応の成長をしていないと、20歳の頃はかっこよかったけど、30、40になったとき、かっこいいと思われない。だけど、年相応に成長していけば、最後には、「あの人は、人間的に素晴らしいよね」
ってことになじゃない?(p73-74)



努力、努力と思って、仕事をしていると、散々努力をした挙句、うまくいかないから。

  たとえば、パソコンにお客さんの住所を入力しているとき、イライラしながらキーをガチャガチャって打つ。荷造りをしているときに、イライラしながらやってる。

  そのイライラ、人間の想念というのは、飛ぶんだよ。だって、呪いっていうものは、そうやってやるモンでしょ?
「嫌だけど、私は、我慢してこの仕事をやります」
って、仕事をしていると、段々イライラするじゃない?その想念が、お客さんに伝わっちゃうんだ。だから、オレは、楽しみながら仕事をしなよ、っていうの。

   それで、今、自分が何の発信源になっているかを考えたとき、荷造りって、すごい重要な仕事なんだよ。パソコンの入力も重要なんだよ。ウキウキしながらやってると、そのウキウキがお客さんに届くんだから。
だから、世の中って、無駄な仕事って、ひとつもないんだよ。

それと、ブスっとした顔で仕事しちゃいけないの。黙って仕事をしてると時間の無駄なんだよ。人のしあわせを祈りながらやらないと、いけないんだな。

それともう一個、ニコニコしながら、ウキウキしながら仕事をしていると、神さまからご褒美がもらえる。(p114)


つづく、、


2017年6月25日日曜日

カサブランカが咲いたよ! 2017



カサブランカ第1号が咲きました!



↑1本目



↑2本目


同じ品種はきっちり同じ時期に咲くんですね、、。


午後になって晴れたので、

撮り直し↓










やっぱ花は青空に映えますな~、、。

夕方、ジョギングに出かける際、

濃厚なユリの香りに包まれ、

自分の所のユリなのに、

思わず振り返ってしまいました。


色、花のデカさだけでなく、

香りもインパクトあるんだなー、、

と実感しました。


部屋でパソコン作業をしていると、

ご近所の人たちが、足をとめて

咲いたわねー、

次の花も、もうそろそろね、、

などと言っているのを聞いて、ニンマリです。(笑)

( ^_^)b 



その次の花というのがこちらの方々、、




↑おそらくピンク?↓




↓たぶん黄色





先日植えたビックヒマワリですが、、(笑)
















各所で着々と芽吹き始めています。

こちらも巨大な花がつくのが楽しみであります、、。(笑)


植物って花もいいけど、

葉っぱとかも見ていて飽きないな~、、

と感じます。








↑ドラセナ、この角度から見るのが好き!

なんか緑の渦に吸い込まれそう、、。




↑なんか律儀にまっすぐ立っていて

えらいなー、、と感じます。


草花は、

他の家のものも楽しむことができてよいです。




↑いつも自転車を止めるときに眺められる

お隣の可愛いらしいアジサイ。

そういえば、このお隣さんにも

カサブランカの球根さし上げたんだけど、

今年はどうなんだろうか、、。



↓おまけ




台所の人参島(にんじんじま)(笑)


おしまい





2017年6月20日火曜日

いつも上機嫌!



コンビニの本コーナーを眺めていたら、

以下の本が目につきました。





いつも上機嫌でいること、楽しんでいること→

人や物が集まる→人生が豊かになる


ということらしいです。

とてもシンプルで、分かりやすく、

誰でも容易に実行できそうです。


目次をぺらぺらめくっていて、

次の言葉も目につきました。

正しいことより楽しいことをする

うーん、そうかもな、、、深い、、

ちょっと読んでみよう!

と購入してしまいました。


著者の柴村恵美子さんという方は、

斎藤一人さんのお弟子さんだそうで、

近くでひとりさんを見ていて、気づいたこと、

学び実践してきたことを本にまとめたもののようです。


毎日少しずつ読んでるのですが、

読んでいて楽しいし元気が貰えます。

小林正観さんと同じようなことを言っていますが、

また違った切り口で説明していて

新しい気づきがあって為になります。


斎藤ひとりさんとその周辺の人の本、

もう少し読んでいってみようかな~、、

と思うこの頃です。



おしまい







2017年6月19日月曜日

オペレーション サンフラワラー 始動!





夏、庭にデッカイひまわりが元気よく咲いてたら

さぞかし気持ちいいだろうな~

と思い、種を買ってきました。

その名もビッグひまわり。(笑)

裏を見ると、




関東地方の種まき時期は、

6月の上旬までとなっています。

うーん、ギリギリか、、。

とにかく、5つの鉢に種を3つずつ植えてみました。

袋には、思いのほか種がたくさん入っており、

まだまだ残っているので、

また職場の色んなところにイタズラで植えちゃえ作戦を敢行することにしました。

ヒマワリは、英語でサンフラワーなので、

名付けて

オペレーション サンフラワー

です。(笑)


アレー、今年はなんでこんなところにヒマワリが生えてきてるだー??

とみんなの驚く顔が楽しみです。


逐次状況をお伝えします。

(本日は、こっそりと種まきです)

( ^_^)b





2017年6月12日月曜日

デンマークデザイン展



いよいよ梅雨に入りましたね、、。

ですが天気はあまり梅雨っぽくないです。

庭を見ると、ユリ、第三号が咲いていました↓




去年植えたカサブランカ

パワーアップしてぐんぐん伸びてきています。

今年はどんな花をつけるのか楽しみです。


週末、天気が良かったので、

走水神社に行ってみました。








梅雨だね~、、

アジサイが綺麗!




頂上の御社も参拝。







緑が多く、海も臨めて、

走水神社、けっこう好きですね。


ここから更に自転車を走らせ、、




横須賀美術館でやっている

デンマークデザイン展

を見にやってきました。




こちらも外のアジサイが満開!




基本、写真撮影はできませんが、




一部、実際にこうした椅子に座れ、








写真もOKな区画がありました。




他、ロイヤルコペンハーゲン(陶器)や

家具、テキスタイル、自転車、玩具なども

展示されていました。


このところ、ちょうど

デンマーク関連の本を読んでいたので、








興味深く見れました。

展示の説明にあったように、

デンマークデザインというのは、

有機的かつ温かみのある

のを特徴とするようです。

一言でいうと、人にやさしい

ということでしょうか。

見た目にも、使い心地も。

物は、ただ実用に供せばいい、

というのは寂しいし、

逆にデザインばかりが先行し、

機能が損なわれているのをみると

腹立たしくなるものですが

(ワシだけか、、?(笑))

そこら辺のバランスがいいのかな、、

と感じました。


北欧は、冬は日が短いということもあって、

家で過ごす時間が長くなるので、

家の中をいかにあたたかく、快適に過ごせるかに

エネルギーが注がれるんですね。

災害の多い地域の人は人に優しい、

と言われますが、それと似ているのかもしれません。

物事には一長一短がありますよね、、。


さて、そう2冊目の本を読んでの感想を

書いてなかったのですが、

1冊目と合わせて読んで良かったと感じました。

お互いに補完するようになっているように感じました。

マイナス面として、犯罪率もかなり高く、

長期のバカンスから帰ってくると、

家の家財道具一切合切がなくなっている、、

ということもあり、

田舎の家でも警備会社に登録しているのだとか、、。

あとは、アルコールやドラッグもかなり

深刻なようです。


しかし全体としてみて、彼らは

自分たちで考え、考えをしっかり主張し、

議論し尽くして物事を決めていく

というプロセスを大事にしているようです。

それと比較すると日本は、前からこうなっているから、、

となんとなく惰性で進んでいくことが多いように感じます。

物事は常に変化していくので、

おかしいんじゃないか?

と思ったら、ちゃんと声を上げて変えていかないとだめですよね。

自分たちで主体的に変えていく、

変えていけるんだ、という気概が

デンマークの幸せの根本にあるのかな~

と感じました。

前回挙げたポイント、

人とシェアすることに楽しみを見出せる

競争、人との比較でなく自分らしく生きる

ここらへんも合わせて私たちでもまねできそうな

幸せのポイントがありそうです。


北欧は寒くて、日照時間も短い、

よって土地の生産性も高くない、

このような地理的な要因が

人を連帯、協調するようにしむけ

結果的に全体的な幸せを生む土壌

を生み出してるのかな、と感じます。

2冊の本を読んで、デンマーク、

そして北欧の国々には一度実際にちゃんと訪れて

見てみてたいなぁ~という思いを強く持ちました。

いくならやっぱ夏ですよね、、。



さてデンマーク展の続きですが、


自転車で海沿いを走り、




東叶神社を訪れ、



(鳥居の向こうに海が見えるって素敵ですよね、、

って来るたびに思います。。)


浦賀港をぐるりとまわり、

西叶神社も参拝してきました。







龍などの彫り物が何度見ても凄い!











天上の模様も一つ一つ彫られていたことに

今回初めて気づきました。。

すげー。。




二つの神社を参拝し、

心満たされて

午前中の内に家に戻ったのであります。


おしまい