2018年2月13日火曜日

チョコレートで血圧を下げよう!



先日の『世界ふしぎ発見』で、チョコレートについてやっていました。



番組の中で、カカオのドリンクを毎日1リットル飲んでいるという

パナマのある先住民族が紹介されていました。

その部族、スープには塩を大量に入れるとのことですが、それでもみなさん健康なのだそうです。

年をとっても血圧が高くならず、認知症とも無縁、健康で寿命が長いとのこと。

その理由がどうやら毎日飲んでいるカカオドリンクにあるのではないかとのことでした。


チョコレートは、発酵させる過程で高濃度のポリフェノールが生成され、

それを適度に接種すると、血管をしなやかにし、アンチエイジングの効果があるのだとか。

日本でも、カカオの比率が高いチョコを毎日25g食べると、血圧が下がることが分かっているとのこと。

高血圧の人ほどその効果は高いそうです。


私は山に行くときは必ずアーモンド入りチョコを持っていきますが、

職場でも帰りは自転車で坂をキコキコと登って行かなくてはならず、

それなりに体力を消耗するので、帰る間際にチョコを食べます。

職場でお腹が空いた時は基本バナナを食べることにしているのですが、

ビターチョコも常備しておいて、

お腹が空いた時にでもチョコっと食べるようにしようかなー、

と思ってます。


チョコの話しでした。

って、明日バレンタインデーでしたね!



参考: 番組HPより抜粋↓

世界で最も健康長寿な人たちが、カリブ海の小さな島に暮らしています。

伝統的にカカオを摂取する習慣のあるクナ族の人たちから急遽取材許可を頂き、パナマへと向かった担当ディレクターに話を伺いました。

長寿で生活習慣病知らずのパナマのクナ族

世界一健康長寿の人たちの秘密はカカオに?


クナ族の方たちは、ガン、高血圧、認知症の患者がほとんどなく、また脳卒中、心臓病、糖尿病などにかかる人も極めて低く、尚且つ長寿であることで注目されています。

かつてそれは遺伝的なことだと考えられていましたが、近年それはカカオの影響ではないかと言われているのです。

実際に私が島でお会いした人は、若い方も年配の方もみなさん健康的な体をしていました。

クナの方たちはどのようにしてカカオと共に暮らしてきたのか。そしてチョコレートの原料カカオの驚くべきパワーをご紹介します!


2018年2月12日月曜日

堀文子展を観に行ってきましたー! @葉山美術館



この3連休に、前から見に行きたいと思っていた






葉山美術館に観に行ってきました。







素敵な絵ばかりで、とても癒されました。

元気貰えました。


上品で、温かみがあり、

色彩豊か、しっかりした描写でありながら

遊び心があり、

とても素晴らしかったです。


心の底から、ありがとー、と言いたいです。


今回の展示で私が一番良いと思ったのはコチラ↓



トスカーナの花野

こちらは1990年作ということなので、御年72歳の作品です。

素晴らしいですね、、。

自然に対するいとおしさが伝わってくる感じがしました。。


あ、ちなみに今回の展覧会、白寿記念(1918生まれ)ということで、

つまり堀さんは現在99歳です!

パワフルー!


同じく良かったのがコチラ↓




』1969年

こちらはポストカードとして買ったのをスキャンしたのですが、

実際のはもう少しカラフルです。

この色使いとか海の感じとか、メッチャ良かったです。

実物を見ると、緑の鳩がすごく緻密に描かれていて、

後ろの枝垂桜が少しぼやけて描かれることで、鳩がすごく際立っていました。

一見の価値ありです!


他にも素敵な作品がたくさんありました。



冬野の詩」 1988年

何か物語の一場面のようです。




『極微の宇宙に生きるものたちⅡ』2002年

みじんこー!

これなんて、84歳で描いてるんですよ、

若いな~、、。


私はコチラの作品も見たかったのですが↓



流れ行く山の季節》1990年

前期のみ展示ということで観れませんでした、、

残念!

なんでこんなせこいことするかなーなー、もー。。

  (゙ `-´)/ ぷんぷん


1、2枚架け替えた位で、2回目なんて行きませんよ!

ちゃんと一度にばーんと全部展示して欲しいです。



こちらの絵の一部は切手にもなっちゃてるようで↓




ぜひ実物を拝見したかったですね、、。



この日は快晴!


美術館を出ると、





向こうに海が見えます。










天気が良くて、海も真っ青、

というかエメラルドグリーンがかっていてとても綺麗でした。。





わーー、、、。




砂浜に降りちゃいました。





向こうに目を凝らすと、、




なんか行みたいなことをやっている集団がいました。




がんばれー!

ワシも混じってやってみたいなー、

とちょっと思っちゃいました。。





岬の突端の方に行ってみました。。









うーん、江の島もちゃんと見えるぞ!









引き返してくると、

先ほどの海に入っていた方々が

浜に上がって歌を歌いながら体操のようなことしていました。

いいね~、、。



お昼は、予約が取れたので、

イルフリージョという古民家を改装したお店で、

イタリアンを頂きました。



ここで食べるのは3回目かな?

ここに最初に行ったときは、完全予約制ということを知らず、

玄関先で断られてしまいました。

今回は初めてテラス席で食べました。

庭に梅や椿が咲いており、時折ヒヨドリなども飛んできて

とても良かったです。

勿論、お食事も美味しかったです。


葉山には大峰山というちょっとした山もあり、

気持ちよかったので登ってみました。


下の緑の大きい部分↓


↑因みに美術館の下にあるのが葉山の御用邸です。


山の上からは、時折下の景色が見えます↓




↑先ほど歩いていた砂浜↓




こんな二つの湾になってたんですね、、。



山の反対側からは、




江の島もばっちし見えましたー!





桜もけっこう植わっていたりして、

春くるとまた趣があっていいと思います。


この日は、こんな実を見つけました↓




山を下りたところの民家の水仙↓



大峰山を下りたところに、

鴫立亭

というスイーツで有名なお店があり、

ほどよくおなかが空いていたので寄りました。



私は、かもだててい

と読んでいたのですが、

こちらは、シギタツテイ

と読むらしく、いま調べてみて初めて知りました。。

はずかし、、。

ここは2回目かな。

ケーキが絶品ですね、、。



そんなわけで、絵をみて、

海見て、山見て、美味しい料理を頂いてと、

そんなに人も多くないし、

自然が残っていて葉山っていい所です。

砂浜にテントでも持って行って、

ぼーっとして過ごすのも悪くないなー、と思いました。


また葉山で面白い企画展やっていたら、

テントかついでいってみるかな~、、、。 




おしまい





2018年1月29日月曜日

オリーブオイルは脳にいいみたい、、



最近、オリーブオイルをサラダと一緒に摂るようにしてるのですが、

なんだか脳の働きがよくなっているような感覚があって、

あれ、オリーブオイルって脳にいいんだっけか?

と検索してみました。

すると、あります、あります。

脳 オリーブオイル」で調べると出てきます。

オリーブオイルを摂取することで、認知症の予防になるという記事が結構たくさん出てくるんですよね、、。

自分の感覚では、ちょうど自転車のチェーンにオイルを差すと動きが滑らかになるように、

なんだか、頭の働きが速く、滑らかになる、スムーズになるような感覚があるんですね。。

そういえば、あの日野原医師も確か毎朝オリーブオイルをスプーン一杯摂っていたのを思い出しました。

日野原さんは科学的な根拠と自らの体験に基づいて栄養を考えておられたので、

オリーブオイルを単体で摂るようにしたのも、それなりの十分な根拠があってのことなんでしょうね。

認知症予防といえば、先日の試してガッテンで、葉酸を摂るといいということをやってましたね。

オリーブオイルをかけて野菜を摂れば最強じゃないですかね。

ちょっと、これからオリーブオイルを毎日使ってみようとおもってます。




2018年1月10日水曜日

北斎とジャポニスム展 & ゴッホ展 観てきました!






↑を上野で見てきました。

一方は国立西洋美術館、もう一方は東京都美術館という歩いて行ける近さです。

午前と午後に分けて一気に両方観てきました。

東京はこういうことが出来るからいいですよね。素晴らしい。

北斎展の方は、北斎の影響を受けた西洋の絵画や皿、陶器、ガラス工芸品の展示でした。

オリジナルと並べて展示してあり、とても分かりやすかったです。

中には、これ、ホント北斎の絵に影響されてるのか??

という微妙なものもありましたが、ちゃんとそうして展示されているということは、

美術史的にそれなりの根拠があっての事だろうとは思います。。


それにしても、北斎が与えた影響というものは、そうとう強烈なものがあったのだろうと想像され、

モネやゴッホなどの作品も含め、よくこれだけ集めたなぁ、、と感心してしまいました。


絵だけでなく、陶器なども多く展示されていましたが、

中には、北斎の絵をそのままパクって絵柄として採用しており、

本人の許可をもらっている訳でもなく、現代ではありえないなぁ~、、などと思いながら見ていました。

北斎の絵は、最初、商品の緩衝材や包み紙として西洋世界に渡ったということなので、

あまりの雑さにもったいなさを感じます。日本でもそれなりの人気を博していましたが、

外国で評価されることで、日本でも評価が高まるというのが日本には多いように思います。なんでなのでしょうね、不思議です。

ある程度、外国によって権威づけられないと、日本人が生み出したものの評価ができないというのはもったいないというか残念に思います。


さて、昼は近くでイタリアンを食べ、午後、ゴッホ展を見に行きました。

私はいかにもゴッホという、あのくねった絵はあまり好きではなく、

わりと正当な風景画が好きなのですが、

お、ゴッホもこんな美しい絵を描いてたんだ~、とよくよく見てみると、

美しい風景の中に、やはりどこか狂気をはらんだものが描かれており、

また、美しい風景なのに、空が妙に暗かったりだとか、

やっぱゴッホなんだな~、と思わされるものが多かったです。

まぁ、彼の生涯を知っているので、そんな先入観をもって観ているからなのかもしれませんが、

でも、やっぱ絵を見ると、尋常ならざるものを見出してしまいます。

今回、両方とも特に絵葉書は買いませんでしたが、ショップで売っていたカエルさんが綺麗だったので買ってしまいました、、、。



カエルの王様↓














カエル好きの人にあげるか、手元に置いておくか、

いまだ思案中です。。




2018年1月9日火曜日

骨で若返る!?



先日のNHKスペシャルについてやっていました。



試してガッテンで同じような内容があったときに当ブログでもとりあげましたが、


要は、骨に振動などの刺激を与えると骨が活性化され骨密度が増すとともに、

脳が活性化されたり、お肌がきれいになったり、などの若返りの効果

があるとのことでした。

私はかかと落とし!のブログを書いてから、ガッテンで紹介されていたかかと落とし運動を続けていましたが、

衝撃が腰に集中するのか、軽い腰痛のようなものになってしまい中止しました。

自分的にはかかと落としは良くないようです。

本来、地面との衝撃はアキレス健を含む足全体で吸収するようになっているので、

かかとでどすんと衝撃を受けるのは体に良くないのかもしれません。私的には普通にジャンプした方が体によいようです。


さて、今回のNHKスペシャルの放送も、内容的にはガッテンと同じものでしたが、

番組内で紹介されていたある自転車選手の例には驚きました。

彼は全米の自転車の大会で準優勝をするほどの選手でしたが、

ちょっとした転倒で大腿骨を折ってしまいました。

骨密度を測定してみると、なんと

20代であるにもかかわらず80代の骨密度

だったとのことです。

彼は小さいころから自転車に乗りはじめ、自転車向け以外の筋肉をつけないように

走ったりなどの他の運動はしなかったのだそうです。

結局、骨密度が80代並みになってしまったのは、そのような偏った運動の習慣が一因だったのではないかとのことでした。

実際に統計を取ると、自転車に乗っている人で骨密度が低い人がかなり多いとのことでした。

自転車選手というと、足の筋肉ムキムキで骨も当然がっちりしているのかと思いきや、骨はまた別なんですね、、。

ちゃんとランニングなどのジャンプ系の運動をして骨に刺激を与えなければいけないようです。

とても為になりました。

ということは逆に、普段から歩くことを心がけたり、たまに早足にしてみたり、少しジャンプしてみたり、

また積極的に階段を使うようにするだけで、相当差が出てくるということですよね。


自転車選手に関しては、一つに特化してしまうことの危うさというものを感じました。

何をやるにしても、バランスというのが大事になってくるのかなと思います。

この世界は、バランスを取らないとうまくいかないように出来ているのかな、、と感じます。神様の与えた人生ゲームのルールというか、、。

前に落合信彦息子のことを紹介しました。

彼は食べてる時間がもったいないからとグミやチョコを食べていましたが、

恐らくそのような習慣も長い目で見ると、自分の好きな研究を蝕んでしまうことにつながるのではないかと思います。

土台となっている体が弱って行くように感じます。

バランスを保ったうえで、やりたいことを集中してやる、

ある程度の基礎的なこと(睡眠・食事・運動)は義務として、淡々とこなさなければいけないんだろうと思います。


さて、話は少し変わりまして、Eテレのきょうの健康で、50周年記念ということで健康の達人たちが連日放送されます。


初日は、あの80歳にしてエベレストに登った三浦雄一郎さんでした。

今、彼は片足に4KGの重りをつけ、15kgのリュックを背負って歩いているそうです。

彼の骨密度は20代並み、太ももの筋肉は、アスリートかそれ以上もあるとのことでした。

前に脳のMRIを撮っていましたが、20代の人と同じぐらいの脳の詰まり具合であるとのことで医者が驚いていました。

やはり骨を刺激することと脳の活性は繋がっているんでしょうね。

現在85歳ということでしたが、驚異的であります。

三浦さんは、目標を持ち運動を無理のない所から少しずつやることの大切さを説いていました。

今週、三浦さんをはじめとする健康の達人たちが紹介されるので、見ることで参考にしたいと思います。

再放送を1/15からやるようです。


おしまい

2018年1月6日土曜日

Eテレが凄い! ~ 人間の秘密 & 欲望の経済史 ~



以前に紹介した『人間ってナンだ?超AI入門』、

最後の方には五木寛之氏東大の哲学者などを迎え、

とても興味深い話が展開され、年末には特別篇を加えて終了となってしまいましたが、

1月より、またまたEテレで知的好奇心を刺激される面白いシリーズが始まりました!


ダイアモンド博士の“ヒトの秘密” 全12回!
Eテレ 毎週金曜 午後10時 | 再放送 毎週月曜 午前0時45分(日曜深夜)


シリーズ 欲望の経済史[新]全6回
~ルールが変わる時~1▽時が富を生む魔術~利子の誕生
毎週金曜 午後10時30分~[Eテレ] -
【再放送】毎週日曜 午前0時00分~(土曜深夜)[Eテレ]


どちらも第一回は終了しましたが、再放送はまだ見れます(今日の深夜と明日の深夜)。

アメリカの一流の研究者よる講義がタダで聞けてしまうなんて、こんなオイシイ話しはありません(正確には受信料払っているのでのでタダではありませんが、、)。

Eテレさまさまであります。

Eテレ凄過ぎ!レベル高すぎ!

知っておくことは、これからの自分の人生を切り開ていてく上で、

また社会を築いていく上でとても重要な基礎、礎となります。知は力なりです。

知っていると知っていないとでは大きな違いが生まれます。

興味のある方は、ぜひ録画して観ちゃいましょう!


以下、番組HPより抜粋↓

ダイアモンド博士の“ヒトの秘密” 全12回!

世界的ベストセラー『銃・病原菌・鉄』で知られる進化生物学者ジャレド・ダイアモンド博士が、アメリカ・ロサンゼルスで、若者向けに行った特別授業を12回にわたって放送。

ヒトと動物の違いと共通点に注目し、言語やアートの本質、夫婦の不思議、そして、なぜ人間の間で格差が拡がってしまったのかを考える事によって、環境破壊や、戦争と大量虐殺など人間が抱えている問題について、解き明かしていく。


シリーズ 欲望の経済史[新]全6回

【この番組を企画したきっかけは?】
大きな反響をいただいた、総合、BS1の「欲望の資本主義」から、さらに問題意識を絞りスピンオフさせたシリーズです。
そもそも「時が富を生む」という「魔術」としての「利子」は、どこでどんな時代の欲望から生まれたのか?様々な欲望の形が生まれるポイントをつかみ出し、現在との間を行き来します。

【番組の見どころは?】
歴史は繰り返す、一度目は悲劇として、二度目は喜劇として。あのカール・マルクスの言葉ですが、ここにすべては集約されます。
様々な世界の知性、専門家たちが、「欲望の歴史」を紐解き、その本質の読み解き方を語ってくれます。

【見てくださる方に一言】
歴史とは、「現在と過去との絶えざる対話」(E・H・カー)です。
どうぞ、2018年の今から振り返るからこその「ルールが変わる時」を味わい、歴史の遠近法を捉え直してみていただければ幸いです。

ご一緒に、知の冒険に出かけましょう。


今、経済に注がれる眼差しが熱い。英EU離脱、トランプ現象、揺れる世界経済…。資本主義の歴史とは、際限のない欲望のドラマだ。千年近くの壮大な経済史を、欲望という視点から捉える、異色のドキュメント。
なぜ、世界同時不況は起きるのか?なぜ、バブルは繰り返すのか…?

総合、BS1で反響を生んだ「欲望の資本主義」。その問題意識を発展させ、どこに「ルールが変わる」ポイントがあったのか?6つのポイントに立ち返る旅に出る。「資本主義の終焉」も叫ばれる今だからこそ考える、知の冒険シリーズ。資本主義の流れを読み解く異色の欲望の考現学。資本主義のルールを書き換える場となった世界のポイント、世界経済のフロントランナー、経済史の専門家などに取材、エピソードをまじえ構成する。

・1月 5日 第1回 時が富を生む魔術~利子の誕生           
・1月12日 第2回 空間をめぐる攻防~グローバル化と国家~       
・1月19日 第3回 勤勉という美徳~宗教改革の行方~          
・1月26日 第4回 技術が人を動かす~産業革命からフォーディズムへ~ 
・2月 2日 第5回 大衆の夢のあとさき~繰り返すバブル~       

・2月 9日 最終回 欲望が欲望を生む~金融工学の果てに~


2018年1月2日火曜日

ノープレー、ノーエラー



私はだいたい家から4km四方にある神社は定期的に参拝するようにしてるのですが、

正月二日目にして、元日に行けなかったそれらの神社を自転車で廻ってきました。


その一つが、三島神社




長い階段を上がっていくと、、







境内から富士山がクッキリ!

とても気持ちよかったです。


他の神社をめぐるため、海に出ると、








輝いてますねー、、




海が真っ青、穏やかでとても綺麗でした。。

日の出をみた海岸ですね、、。


さて話がかわり、、

年末の情熱大陸で、旅館の女将さんのことをやっていました。

旅館業なので色々と失敗や

お客さんに対しての失礼があるとのことでしたが、

女将さんは

ノープレー、ノーエラー

と言っていました。

プレーをしているからこそ、失敗があるのだと。

その失敗を宝として、次に生かすのだと仰っていました。

その旅館は、日本で1-2位を常に争う人気の旅館だそうで、

さすがだな、、と思わされました。


何かに挑戦していなければ、失敗することもないですよね。

まずはエラーができる環境に自分が立っていること、

挑戦させて頂けていることに感謝、

そして、プレーしていればエラーはつきものなのだから、

のびのびとプレーして、

やってしまったエラーに関しては次に生かせばいいのだと思います。


今年は、(今年も?)

ノープレー、ノーエラー

の気持ちで、いこうと思います。


(^_-)b⌒☆